みずがめ座の新月

2020年最初の新月。

みずがめ座の5度で、新月を迎えました。


サビアンシンボルは

先祖の委員会


ここでいう先祖は、血のつながりがある先祖のことだけではありません。

みずがめ座ですから、国籍や年齢や時間を飛び越えた、自分の意思を共鳴することができる目に見えない不思議なコネクションです。

そんな支えがあるからこそ、いつも以上の実力が発揮できることがあったり、自分の実力以上に引き立ててもらえることもあるんだなと実感できる、そんなことを考える場所ですね。


私にとって、そんな同志は占星術を通して出会った人たちです。

2019年は、日本でコラボイベントをたくさん開催させていただいたり、ベーシックの授業を始めたり、新しいことにチャレンジする一年でした。

息をつく暇もないほど、忙しい毎日でしたが、充実していました。

ベーシックのクラスでは、指導する立場ではありましたが、授業を通して自分自身も成長でき、また、生徒の皆さんも自分自身の才能に気が付きのびやかになっていくのを感じ、うれしさひとしおでした。


あなたには、未来を語れる仲間がいますか?

今年は、そんな仲間を見つけてみる年になるといいですね。



さて、昨日、オーストラリアに帰国しました。

あまりの暑さに、頭がクラクラしていますが、到着早々、ベーシック一期生の生徒さんとゴルフ場のクラブハウスで、スパークリングを飲みながら、今年の展望を語ってきました。

みずがめ座の新月にぴったりだなあと思いながら、たくさん話を聞いてもらいました。


同志と作り上げる2020年が今からとても楽しみです。

今年は、さらに大きな輪を作りたいと思っています。


私にできることは、未来と世界をつなげていくことかなと思っています。


出会いを大切にする一年にします。

© 2018 lisastar

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