牡牛座と双子座

今日のベーシッククラスは、牡牛座から蟹座までを勉強しました。



1つのサイン(星座)を1時間ほどかけて、じっくり学んでいきます。


それぞれのサイン(星座)の良さや、成長の過程、無自覚な場合に現れてくる問題を勉強する中で、今までと違った視点や、イメージが持てたようです。


いろいろと参考になるような例えを出しながら、クラスを進めるのですが、今日は、「牡牛座のお母さんVS双子座の子供」の話をしました。


牡牛座の特徴は、自分の馴染んだやり方を忠実に守る、それが心地いいというのがあります。

一方、双子座の特徴は、とにかく楽しいことが好き。リズムよく、自分が楽しいと思うことをやっていく。そして頭がいい。


そこで、よくある相談内容が、牡牛座のお母さんが、どうやったら子供がいうことを聞いてくれるのかわからない。。。と言うものです。


牡牛座のお母さんは、自分が正しいと思う順番があります。


家に帰って、手を洗い、おやつを少し食べたら、勉強して、そのあと遊び、6時から晩御飯ね。といった具合です。


ところが、双子座の子供は、まずは遊びたい!

帰ったら、すぐに遊びに行き、5時半ごろ帰ってきて晩御飯までに間に合うように、ちゃちゃっと宿題を済ます。

順番は前後しても、お母さんがやれって言ったことは全部やったよ。と言うのが子供の言い分です。


でも、急いで宿題をするので、ケアレスミスをしたり、ちょっとズルして終わっていなかったりします。


それを見つけた牡牛座のお母さんは、「ほら順番どうりやらないからよ。明日は先に宿題を終わらせてから遊びに行きなさい」と言うんです。


翌日、牡牛座のお母さんが言う通り、宿題をしてから遊びに行くようにするのですが、そうするとつまらないので、いつもなら10分でできる計算も1時間経っても終わらない。双子座の子供は楽しくない、面白くないからやる気も出ないのです。

そして、それを見てまたイライラするお母さん。。。。


と、親子の戦いはエンドレス。


お互いにエネルギーを無駄に消耗することになります。


もし、少し星座の特徴がわかっていれば、工夫できるところもあるかもしれません。

いいところに目を向け、それを伸ばしてあげることもできるかもしれません。


占星術って自分にない考え方や世界がわかり、本当に豊かな個性を認められるようになりますよ。


面白いですよね。


日本でのお茶会では、こんな具体例もお話ししながら、参加者の方の太陽と月を見ていきます。


また、ちょっと占星術興味が出てきたなあと言う方は、オンラインにてイントロコースも開催予定です。


現在のところ

7月7日 日本時間 夜8時半から10時まで

7月8日 日本時間 夜8時半から10時まで

の全2回(3時間)を予定しております。

料金はオーストラリアドル90ドル(日本円で7500円ほど)

テキストブックを郵送する関係で、お申し込みの締め切りは6月27日まで。

お問い合わせ、お申し込みは

hello@hoshiyomilisa.com

まで

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