運命を受け入れる

今日は、獅子座の満月でしたね。


先ほど、子供と一緒に明るい月を見上げました。


先週から、満月のホロスコープを眺め、葛藤が多い、ちょっと重いなあと感じるチャートにため息をついていましたが、考えるところがたくさんあった一日でした。



ちょうど今日ジュピターリターンを迎える友達がいて、一緒にランチに出かけました。


ジュピターリターンは、12年に一度自分の生まれた木星の場所に、お空の(トランジット)の木星が戻ってくる日です。

木星は、拡大させる、発展させるという意味があるので、これから始まる新たな12年、どの部分が発展するのかをジュピターリターンのチャートを出して読み解いていきます。

12,24,36,48,60,72歳あたりでジュピターリターンを迎えますので、その年齢に近い人は、ジュピターリターンを読んでみるのも面白いですよ。


12年間影響するので、セッションでは、今後どんな風に人生を送りたいか、発展させたい部分はどんなところかというお話をじっくり聞きます。

そして、アストロマップを使って、その希望が叶うような場所を探し、可能であればジュピターリターンの日をそこで迎えるようにプランします。


でも、現在はコロナ禍。

どこにも移動することができません。


12年に一度のチャンスなのに。。。。ともどかしく思う人が多いかもしれませんが、私はそうは感じません。

この場でジュピターリターンを迎えることにも大きな意味があります。

それを、受け入れることが大切です。


セッションをしている時にお客様によく聞かれること。苦しい状況を避ける方法はありませんか?

誰しも、嫌なめにはできるだけあいたくないと思いますが、正面から向き合い、もがいて、人間として成長することもあります。


受け入れることができると、人間として一回り大きくなれると思います。


実は、私は自分が産まれた時刻がわかりません。母子手帳が見つからないのです。

占星術をしていて、自分の出生時間がわからないことほどもどかしいことはありません。

自分が産まれた時間を割り出してくれるサービスもあるようですが、私はそれを受けたいと思いません。

自分の出生時間がわからない事にも意味があると思うからです。

わからないことを、わからないまま受け入れることで、見えてくることもあります。


これも運命、しょうがないと執着せず受け入れてみてください。

必ず、次のステージが用意されていますよ。


満月の日に気がついた新しいことについては、また改めてブログ記事にしますね。



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